デザインに変化をつけるのなら手作り結婚指輪がおすすめ!

ワックスで手作りする結婚指輪

結婚指輪のデザインに変化をつけたいのなら、ワックスを使った手作り結婚指輪がおすすめです。結婚指輪の作り方には、主に2種類あります。1つは彫金と呼ばれる方法で、指輪の材料となる金属に直接手を加えるやり方です。
そしてもう1つは、ワックスを使ったやり方です。ワックス(ロウ)を元に鋳型を作り、指輪を作るやり方になります。ワックスを使ったやり方であれば、他とは違うテイストのデザインに仕上げることも可能です。

ロストワックス製法とは?

ワックスを使い指輪を作るやり方を「ロストワックス製法」または「鋳造」と言います。まずは、青いチューブ状になっているロウを切り出します。次にナイフやヤスリを使い、指輪の形に整えます。緻密な作業にはなりますが、ロウを削ったり整えたりして作るため、デザインの自由度はかなり高いです。
特性を上手く活かせれば、指輪のアーム本体に動きをつけたり、ひねりのあるデザインに仕上げたりすることも出来ます。2人のこだわりを指輪に詰め込むのも、可能になるでしょう。

難しそうに見えるけど実は初心者向け

「ロウを削ったり整えたりして、指輪の形を作る」と聞くと、初心者にとってハードル高く感じるかもしれません。確かにミリ単位の調整が必要になるため、細かい作業が求められるのは事実です。
ただロストワックス製法であれば、万が一失敗をしてもやり直しがききます。また最終的な仕上げはプロの職人に委ねられるため、想像以上に美しく仕上げてくれることでしょう。完成品は、店で売っていても違和感がないほどのハイクオリティになります。

作った人の人間性と心が出る指輪

ロストワックス製法で作られた結婚指輪には、2人だけの特別な思いが刻まれます。手作り結婚指輪の「本当の」価値は、指輪本体だけではありません。指輪に込められた、2人の愛にあります。
ロストワックス製法で作られた結婚指輪は、2人の人間性が色濃く出てきます。さらには作った当時の思いも、指輪に出てくるのです。指輪を見る度に、新婚当時の甘い思い出が蘇ることでしょう。